2015年5月6日水曜日

5月9日の礼拝案内

主日の祈り
神様。あなたは、あなたを愛する者たちに、その思いを超えた喜びを与えてくださいます。私たちの思いにはるかに優る約束に与ることができるよう、あなたを愛する霊をお与えください。あなたと聖霊と共にただ独りの神であり、とこしえに生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

本日の聖書日課
第一日課:使徒言行録10章44‐48節(新)234頁
44ペトロがこれらのことをなおも話し続けていると、御言葉を聞いている一同の上に聖霊が降った。45割礼を受けている信者で、ペトロと一緒に来た人は皆、聖霊の賜物が異邦人の上にも注がれるのを見て、大いに驚いた。46異邦人が異言を話し、また神を賛美しているのを、聞いたからである。そこでペトロは、47「わたしたちと同様に聖霊を受けたこの人たちが、水で洗礼を受けるのを、いったいだれが妨げることができますか」と言った。48そして、イエス・キリストの名によって洗礼を受けるようにと、その人たちに命じた。それから、コルネリウスたちは、ペトロになお数日滞在するようにと願った。

第二日課:Ⅰヨハネの手紙5章1‐6節(新)446頁
1イエスがメシアであると信じる人は皆、神から生まれた者です。そして、生んでくださった方を愛する人は皆、その方から生まれた者をも愛します。2このことから明らかなように、わたしたちが神を愛し、その掟を守るときはいつも、神の子供たちを愛します。3神を愛するとは、神の掟を守ることです。神の掟は難しいものではありません。4神から生まれた人は皆、世に打ち勝つからです。世に打ち勝つ勝利、それはわたしたちの信仰です。5だれが世に打ち勝つか。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか。6この方は、水と血を通って来られた方、イエス・キリストです。水だけではなく、水と血とによって来られたのです。そして、“霊”はこのことを証しする方です。“霊”は真理だからです。

福音書:ヨハネによる福音書15章9‐17節(新)198頁

9父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛してきた。わたしの愛にとどまりなさい。10わたしが父の掟を守り、その愛にとどまっているように、あなたがたも、わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。11これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。12わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。13友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。14わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。15もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼ぶ。父から聞いたことをすべてあなたがたに知らせたからである。16あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと、また、わたしの名によって父に願うものは何でも与えられるようにと、わたしがあなたがたを任命したのである。17互いに愛し合いなさい。これがわたしの命令である。」

本日の讃美歌
はじめの歌202番|みことばの歌 こども讃美歌42番
感謝の歌326番|聖餐の歌79番|終わりの歌328番
※讃美歌は「讃美歌21」を使用しています。

説教題 「あなたは愛されている」 竹田大地牧師

※礼拝は、子どもから大人までどなたでも礼拝に出席いただけます。
※聖書・讃美歌は教会にも用意がございます。
※ご自分の聖書をお持ちになっていただいても構いません。

諸集会のお知らせ

聖書を読む会 毎週火曜日 19:30~20:15

聖書の学びを通して、神様からのメッセージを聴きます。
どなたでも歓迎いたします。どうぞご一緒に神様の恵みに与りましょう。

わかばの家 毎週土曜日 10:00~15:00

教会学校といわれている子どものためのプログラムです。
毎週神様のことを学んだり、遊んだりしています。
【内容】
10:00~11:20 主日礼拝
11:30~12:00 紙芝居の時間
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分級(+学校の宿題や遊びの時間)
 第一週 図画工作
 第二週 音楽
 第三週 外遊び・畑仕事
 第四週 お楽しみ会・簡単おやつ作り
 第五週 子どもたちのリクエストの日

オルガン講習会 随時(年4回程度)

キリスト教入門講座、洗礼準備会 随時(牧師にお申し出ください)


2015年4月19日日曜日

4月25日の礼拝案内

主日の祈り
羊の大牧者、私たちの主イエスを死者の中から引き上げられた全能の神様。私たちを羊飼いとして送り出し、失われた人々、傷付いた人々に、み言葉をもって仕える者としてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

本日の聖書日課
第一日課:使徒言行録4章23‐33節(新)220頁
23さて二人は、釈放されると仲間のところへ行き、祭司長たちや長老たちの言ったことを残らず話した。24これを聞いた人たちは心を一つにし、神に向かって声をあげて言った。「主よ、あなたは天と地と海と、そして、そこにあるすべてのものを造られた方です。25あなたの僕であり、また、わたしたちの父であるダビデの口を通し、あなたは聖霊によってこうお告げになりました。『なぜ、異邦人は騒ぎ立ち、/諸国の民はむなしいことを企てるのか。26地上の王たちはこぞって立ち上がり、/指導者たちは団結して、/主とそのメシアに逆らう。』27事実、この都でヘロデとポンティオ・ピラトは、異邦人やイスラエルの民と一緒になって、あなたが油を注がれた聖なる僕イエスに逆らいました。28そして、実現するようにと御手と御心によってあらかじめ定められていたことを、すべて行ったのです。29主よ、今こそ彼らの脅しに目を留め、あなたの僕たちが、思い切って大胆に御言葉を語ることができるようにしてください。30どうか、御手を伸ばし聖なる僕イエスの名によって、病気がいやされ、しるしと不思議な業が行われるようにしてください。」31祈りが終わると、一同の集まっていた場所が揺れ動き、皆、聖霊に満たされて、大胆に神の言葉を語りだした。32信じた人々の群れは心も思いも一つにし、一人として持ち物を自分のものだと言う者はなく、すべてを共有していた。33使徒たちは、大いなる力をもって主イエスの復活を証しし、皆、人々から非常に好意を持たれていた。

第二日課:Ⅰヨハネの手紙3章1‐2節(新)443頁
 1御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。2愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。


福音書:ヨハネによる福音書21章15‐19節(新)211頁

15食事が終わると、イエスはシモン・ペトロに、「ヨハネの子シモン、この人たち以上にわたしを愛しているか」と言われた。ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの小羊を飼いなさい」と言われた。16二度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの羊の世話をしなさい」と言われた。17三度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロは、イエスが三度目も、「わたしを愛しているか」と言われたので、悲しくなった。そして言った。「主よ、あなたは何もかもご存じです。わたしがあなたを愛していることを、あなたはよく知っておられます。」イエスは言われた。「わたしの羊を飼いなさい。18はっきり言っておく。あなたは、若いときは、自分で帯を締めて、行きたいところへ行っていた。しかし、年をとると、両手を伸ばして、他の人に帯を締められ、行きたくないところへ連れて行かれる。」19ペトロがどのような死に方で、神の栄光を現すようになるかを示そうとして、イエスはこう言われたのである。このように話してから、ペトロに、「わたしに従いなさい」と言われた。

本日の讃美歌
はじめの歌325番|みことばの歌40番(こどもさんびか)|
感謝の歌328番|聖餐の歌78番|終わりの歌326番
 ※讃美歌は「讃美歌21」を使用しています。

説教題 「キリストに励まされて」 藤井邦夫牧師

※礼拝は、子どもから大人までどなたでも礼拝に出席いただけます。
※聖書・讃美歌は教会にも用意がございます。
※ご自分の聖書をお持ちになっていただいても構いません。

諸集会のお知らせ

聖書を読む会 毎週火曜日 19:30~20:15

聖書の学びを通して、神様からのメッセージを聴きます。
どなたでも歓迎いたします。どうぞご一緒に神様の恵みに与りましょう。

わかばの家 毎週土曜日 10:00~15:00

教会学校といわれている子どものためのプログラムです。
毎週神様のことを学んだり、遊んだりしています。
【内容】
10:00~11:20 主日礼拝
11:30~12:00 紙芝居の時間
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分級(+学校の宿題や遊びの時間)
 第一週 図画工作
 第二週 音楽
 第三週 外遊び・畑仕事
 第四週 お楽しみ会・簡単おやつ作り
 第五週 子どもたちのリクエストの日

オルガン講習会 随時(年4回程度)

キリスト教入門講座、洗礼準備会 随時(牧師にお申し出ください)



2015年4月10日金曜日

4月11日の礼拝案内

主日の祈り
憐れみ深い神様。主イエスは生きておられます。私たちはもう主イエスを死者の中に捜しません。主は復活し、私たちの命の主となられました。復活の主キリストと共に生きる命を私たちのうちにさらに増し、あなたの民として、永遠の命に与るときまで、共に歩んでください。あなたと聖霊と共にただ独りの神、とこしえに生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

本日の聖書日課
第一日課:使徒言行録4章32‐35節(新)220頁
32信じた人々の群れは心も思いも一つにし、一人として持ち物を自分のものだと言う者はなく、すべてを共有していた。33使徒たちは、大いなる力をもって主イエスの復活を証しし、皆、人々から非常に好意を持たれていた。34信者の中には、一人も貧しい人がいなかった。土地や家を持っている人が皆、それを売っては代金を持ち寄り、35使徒たちの足もとに置き、その金は必要に応じて、おのおのに分配されたからである。

第二日課:Ⅰヨハネの手紙1章1‐2章2節(新)441頁
1初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て、手で触れたものを伝えます。すなわち、命の言について。――2この命は現れました。御父と共にあったが、わたしたちに現れたこの永遠の命を、わたしたちは見て、あなたがたに証しし、伝えるのです。――3わたしたちが見、また聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたもわたしたちとの交わりを持つようになるためです。わたしたちの交わりは、御父と御子イエス・キリストとの交わりです。4わたしたちがこれらのことを書くのは、わたしたちの喜びが満ちあふれるようになるためです。

5わたしたちがイエスから既に聞いていて、あなたがたに伝える知らせとは、神は光であり、神には闇が全くないということです。6わたしたちが、神との交わりを持っていると言いながら、闇の中を歩むなら、それはうそをついているのであり、真理を行ってはいません。7しかし、神が光の中におられるように、わたしたちが光の中を歩むなら、互いに交わりを持ち、御子イエスの血によってあらゆる罪から清められます。8自分に罪がないと言うなら、自らを欺いており、真理はわたしたちの内にありません。9自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。10罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とすることであり、神の言葉はわたしたちの内にありません。

2:2わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。2この方こそ、わたしたちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりでなく、全世界の罪を償ういけにえです。

福音書:ヨハネによる福音書20章19‐31節(新)210頁
19その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。20そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。21イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」22そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。23だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」


24十二人の一人でディディモと呼ばれるトマスは、イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。25そこで、ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」と言うと、トマスは言った。「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」26さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。27それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」28トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。29イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」30このほかにも、イエスは弟子たちの前で、多くのしるしをなさったが、それはこの書物に書かれていない。31これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。

本日の讃美歌
はじめの歌325番|みことばの歌40番(こどもさんびか)|
感謝の歌287番|聖餐の歌78番|終わりの歌326番
 ※讃美歌は「讃美歌21」を使用しています。

説教題「キリストの平和」 竹田大地牧師

※礼拝は、子どもから大人までどなたでも礼拝に出席いただけます。
※聖書・讃美歌は教会にも用意がございます。
※ご自分の聖書をお持ちになっていただいても構いません。

諸集会のお知らせ

聖書を読む会 毎週火曜日 19:30~20:15

聖書の学びを通して、神様からのメッセージを聴きます。
どなたでも歓迎いたします。どうぞご一緒に神様の恵みに与りましょう。

わかばの家 毎週土曜日 10:00~15:00

教会学校といわれている子どものためのプログラムです。
毎週神様のことを学んだり、遊んだりしています。
【内容】
10:00~11:20 主日礼拝
11:30~12:00 紙芝居の時間
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分級(+学校の宿題や遊びの時間)
 第一週 図画工作
 第二週 音楽
 第三週 外遊び・畑仕事
 第四週 お楽しみ会・簡単おやつ作り
 第五週 子どもたちのリクエストの日

オルガン講習会 随時(年4回程度)

キリスト教入門講座、洗礼準備会 随時(牧師にお申し出ください)

2015年4月3日金曜日

4月4日の礼拝案内

イースター


この日は、イースター礼拝です。
御子イエス様の十字架の死からの復活を喜び祝います。
ご一緒に復活の喜びに与りましょう。
どなたでもお越しください。神様はあなたを招いておられます。
礼拝の後には、子どもたちと一緒に、教会の庭でイースターエッグ探しをします。
また、祝会もございます。どなたでも参加できますので、どうぞお越しください。
会費は500円です。
手作りご飯を作ってお待ちしています。

主日の祈り
憐れみ深い神様。主イエスは生きておられます。私たちはもう主イエスを死者の中に捜しません。主は復活し、私たちの命の主となられました。復活の主キリストと共に生きる命を私たちのうちにさらに増し、あなたの民として、永遠の命に与るときまで、共に歩んでください。あなたと聖霊と共にただ独りの神、とこしえに生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
本日の聖書日課
第一日課:イザヤ書25章6‐9節(旧)1098頁
25:6万軍の主はこの山で祝宴を開き/すべての民に良い肉と古い酒を供される。それは脂肪に富む良い肉とえり抜きの酒。7主はこの山で/すべての民の顔を包んでいた布と/すべての国を覆っていた布を滅ぼし 8死を永久に滅ぼしてくださる。主なる神は、すべての顔から涙をぬぐい/御自分の民の恥を/地上からぬぐい去ってくださる。これは主が語られたことである。9その日には、人は言う。見よ、この方こそわたしたちの神。わたしたちは待ち望んでいた。この方がわたしたちを救ってくださる。この方こそわたしたちが待ち望んでいた主。その救いを祝って喜び躍ろう。

第二日課:コリントの信徒への手紙一15章1‐11節(新)320頁
1兄弟たち、わたしがあなたがたに告げ知らせた福音を、ここでもう一度知らせます。これは、あなたがたが受け入れ、生活のよりどころとしている福音にほかなりません。2どんな言葉でわたしが福音を告げ知らせたか、しっかり覚えていれば、あなたがたはこの福音によって救われます。さもないと、あなたがたが信じたこと自体が、無駄になってしまうでしょう。3最も大切なこととしてわたしがあなたがたに伝えたのは、わたしも受けたものです。すなわち、キリストが、聖書に書いてあるとおりわたしたちの罪のために死んだこと、4葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと、5ケファに現れ、その後十二人に現れたことです。6次いで、五百人以上もの兄弟たちに同時に現れました。そのうちの何人かは既に眠りについたにしろ、大部分は今なお生き残っています。7次いで、ヤコブに現れ、その後すべての使徒に現れ、8そして最後に、月足らずで生まれたようなわたしにも現れました。9わたしは、神の教会を迫害したのですから、使徒たちの中でもいちばん小さな者であり、使徒と呼ばれる値打ちのない者です。10神の恵みによって今日のわたしがあるのです。そして、わたしに与えられた神の恵みは無駄にならず、わたしは他のすべての使徒よりずっと多く働きました。しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。11とにかく、わたしにしても彼らにしても、このように宣べ伝えているのですし、あなたがたはこのように信じたのでした。

福音書:マルコによる福音書16章1‐8節(新)97頁
16:1安息日が終わると、マグダラのマリア、ヤコブの母マリア、サロメは、イエスに油を塗りに行くために香料を買った。2そして、週の初めの日の朝ごく早く、日が出るとすぐ墓に行った。 3彼女たちは、「だれが墓の入り口からあの石を転がしてくれるでしょうか」と話し合っていた。4ところが、目を上げて見ると、石は既にわきへ転がしてあった。石は非常に大きかったのである。5墓の中に入ると、白い長い衣を着た若者が右手に座っているのが見えたので、婦人たちはひどく驚いた。 6若者は言った。「驚くことはない。あなたがたは十字架につけられたナザレのイエスを捜しているが、あの方は復活なさって、ここにはおられない。御覧なさい。お納めした場所である。 7さあ、行って、弟子たちとペトロに告げなさい。『あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて言われたとおり、そこでお目にかかれる』と。」8婦人たちは墓を出て逃げ去った。震え上がり、正気を失っていた。そして、だれにも何も言わなかった。恐ろしかったからである。

はじめの歌325番|みことばの歌40番(こどもさんびか)|
感謝の歌333番|聖餐の歌76番|終わりの歌326番

説教題 「ガリラヤで会おう」 竹田大地牧師


諸集会のお知らせ

聖書を読む会 毎週火曜日 19:30~20:15

聖書の学びを通して、神様からのメッセージを聴きます。
どなたでも歓迎いたします。どうぞご一緒に神様の恵みに与りましょう。

わかばの家 毎週土曜日 10:00~15:00

教会学校といわれている子どものためのプログラムです。
毎週神様のことを学んだり、遊んだりしています。
【内容】
10:00~11:20 主日礼拝
11:30~12:00 紙芝居の時間
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分級(+学校の宿題や遊びの時間)
 第一週 図画工作
 第二週 音楽
 第三週 外遊び・畑仕事
 第四週 お楽しみ会・簡単おやつ作り
 第五週 子どもたちのリクエストの日

オルガン講習会 随時(年4回程度)

キリスト教入門講座、洗礼準備会 随時(牧師にお申し出ください)



2015年3月22日日曜日

3月28日の礼拝案内

この日は、4年間厚狭教会の協力牧師としてお働き下さいました佐々木赫子牧師の厚狭での最終説教です。礼拝後には、送別会が開催されます。
どなたでもお越しください。神様の恵みと喜びの交わりの時をご一緒いたしましょう。
枝の主日
主日の祈り
世を統べ治める神様。キリストを私たちに仕える者とすることが、あなたのみ旨でした。み霊を受け、言葉でイエスを告白し、日々の営みの中で救い主を喜びたたえる群れに私たちも加えてください。あなたと聖霊と共にただ独りの神であり、世々に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

本日の聖書日課
第一日課:ゼカリヤ書9章9‐10節(旧)1489頁
9:9娘シオンよ、大いに踊れ。娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。見よ、あなたの王が来る。彼は神に従い、勝利を与えられた者/高ぶることなく、ろばに乗って来る/雌ろばの子であるろばに乗って。
10わたしはエフライムから戦車を/エルサレムから軍馬を絶つ。戦いの弓は絶たれ/諸国の民に平和が告げられる。彼の支配は海から海へ/大河から地の果てにまで及ぶ。

第二日課:フィリピへの手紙2章6‐11節(新)363頁
2:6キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、 7かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、8へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。9このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。10こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名にひざまずき、11すべての舌が、「イエス・キリストは主である」と公に宣べて、父である神をたたえるのです。

福音書:マルコによる福音書11章1‐11節(新)83頁
11:1一行がエルサレムに近づいて、オリーブ山のふもとにあるベトファゲとベタニアにさしかかったとき、イエスは二人の弟子を使いに出そうとして、2言われた。「向こうの村へ行きなさい。村に入るとすぐ、まだだれも乗ったことのない子ろばのつないであるのが見つかる。それをほどいて、連れて来なさい。3もし、だれかが、『なぜ、そんなことをするのか』と言ったら、『主がお入り用なのです。すぐここにお返しになります』と言いなさい。」4二人は、出かけて行くと、表通りの戸口に子ろばのつないであるのを見つけたので、それをほどいた。5すると、そこに居合わせたある人々が、「その子ろばをほどいてどうするのか」と言った。6二人が、イエスの言われたとおり話すと、許してくれた。7二人が子ろばを連れてイエスのところに戻って来て、その上に自分の服をかけると、イエスはそれにお乗りになった。8多くの人が自分の服を道に敷き、また、ほかの人々は野原から葉の付いた枝を切って来て道に敷いた。9そして、前を行く者も後に従う者も叫んだ。「ホサナ。主の名によって来られる方に、/祝福があるように。10我らの父ダビデの来るべき国に、/祝福があるように。いと高きところにホサナ。」11こうして、イエスはエルサレムに着いて、神殿の境内に入り、辺りの様子を見て回った後、もはや夕方になったので、十二人を連れてベタニアへ出て行かれた。

はじめの歌436番|みことばの歌38番(こどもさんびか)|
感謝の歌300番|聖餐の歌79番|終わりの歌57番

説教題 「主の栄光が来た」 佐々木赫子牧師

諸集会のお知らせ

聖書を読む会 毎週火曜日 19:30~20:15

聖書の学びを通して、神様からのメッセージを聴きます。
どなたでも歓迎いたします。どうぞご一緒に神様の恵みに与りましょう。

わかばの家 毎週土曜日 10:00~15:00

教会学校といわれている子どものためのプログラムです。
毎週神様のことを学んだり、遊んだりしています。
【内容】
10:00~11:20 主日礼拝
11:30~12:00 紙芝居の時間
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分級(+学校の宿題や遊びの時間)
 第一週 図画工作
 第二週 音楽
 第三週 外遊び・畑仕事
 第四週 お楽しみ会・簡単おやつ作り
 第五週 子どもたちのリクエストの日

オルガン講習会 随時(年4回程度)

キリスト教入門講座、洗礼準備会 随時(牧師にお申し出ください)


2015年3月19日木曜日

3月21日の礼拝案内

四旬節第5主日

この日は、午後から翌日の10時まで「希望の木キャンプ」が行われます。テーマは「イースター」です。小学生から高校生までの子どもたちとご一緒にイエス様の復活について学びの時と、お楽しみ会をいたします。お楽しみの一つとして工作をします。イースターエッグの飾りを作ります。誰でも参加歓迎です。ご一緒に楽しい交わりのひと時をもちましょう。
ご参加される方は、一泊分の着替えをご持参ください。
参加費は、こども500円、おとな300円です。
皆さんのお越しをお待ちしています♪

主日の祈り
すべてのものを創られた神様。あなたは世の荒れ野に新しい道を切り開き、恵みで潤してくださいます。私たちの心を拓いて、すべての者に与えられている人知を超えた愛を、世に宣べ伝える者に造りかえてください。あなたと聖霊とともに唯一の神であり、永遠に生きて治められる私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。アーメン

本日の聖書日課
第一日課:エレミヤ書31章31‐34節(旧)1237頁
31:31 見よ、わたしがイスラエルの家、ユダの家と新しい契約を結ぶ日が来る、と主は言われる。32この契約は、かつてわたしが彼らの先祖の手を取ってエジプトの地から導き出したときに結んだものではない。わたしが彼らの主人であったにもかかわらず、彼らはこの契約を破った、と主は言われる。33しかし、来るべき日に、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこれである、と主は言われる。すなわち、わたしの律法を彼らの胸の中に授け、彼らの心にそれを記す。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。34そのとき、人々は隣人どうし、兄弟どうし、「主を知れ」と言って教えることはない。彼らはすべて、小さい者も大きい者もわたしを知るからである、と主は言われる。わたしは彼らの悪を赦し、再び彼らの罪に心を留めることはない。

第二日課:ヘブライ人への手紙5章5‐10節(新)406頁
5:5同じようにキリストも、大祭司となる栄誉を御自分で得たのではなく、/「あなたはわたしの子、/わたしは今日、あなたを産んだ」と言われた方が、それをお与えになったのです。6また、神は他の個所で、/「あなたこそ永遠に、/メルキゼデクと同じような祭司である」と言われています。7キリストは、肉において生きておられたとき、激しい叫び声をあげ、涙を流しながら、御自分を死から救う力のある方に、祈りと願いとをささげ、その畏れ敬う態度のゆえに聞き入れられました。8キリストは御子であるにもかかわらず、多くの苦しみによって従順を学ばれました。9そして、完全な者となられたので、御自分に従順であるすべての人々に対して、永遠の救いの源となり、10神からメルキゼデクと同じような大祭司と呼ばれたのです。

福音書:ヨハネによる福音書12章20‐33節(新)192頁
12:20さて、祭りのとき礼拝するためにエルサレムに上って来た人々の中に、何人かのギリシア人がいた。21彼らは、ガリラヤのベトサイダ出身のフィリポのもとへ来て、「お願いです。イエスにお目にかかりたいのです」と頼んだ。22フィリポは行ってアンデレに話し、アンデレとフィリポは行って、イエスに話した。23イエスはこうお答えになった。「人の子が栄光を受ける時が来た。24はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。25自分の命を愛する者は、それを失うが、この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る。26わたしに仕えようとする者は、わたしに従え。そうすれば、わたしのいるところに、わたしに仕える者もいることになる。わたしに仕える者がいれば、父はその人を大切にしてくださる。」27「今、わたしは心騒ぐ。何と言おうか。『父よ、わたしをこの時から救ってください』と言おうか。しかし、わたしはまさにこの時のために来たのだ。28父よ、御名の栄光を現してください。」すると、天から声が聞こえた。「わたしは既に栄光を現した。再び栄光を現そう。」29そばにいた群衆は、これを聞いて、「雷が鳴った」と言い、ほかの者たちは「天使がこの人に話しかけたのだ」と言った。30イエスは答えて言われた。「この声が聞こえたのは、わたしのためではなく、あなたがたのためだ。31今こそ、この世が裁かれる時。今、この世の支配者が追放される。32わたしは地上から上げられるとき、すべての人を自分のもとへ引き寄せよう。」33イエスは、御自分がどのような死を遂げるかを示そうとして、こう言われたのである。

本日の讃美歌
はじめの歌436番|みことばの歌38番(こどもさんびか)|
感謝の歌300番|聖餐の歌79番|終わりの歌306番

説教題 「一粒の麦、多くの実り」 竹田大地牧師

諸集会のお知らせ

聖書を読む会 毎週火曜日 19:30~20:15

聖書の学びを通して、神様からのメッセージを聴きます。
どなたでも歓迎いたします。どうぞご一緒に神様の恵みに与りましょう。

わかばの家 毎週土曜日 10:00~15:00

教会学校といわれている子どものためのプログラムです。
毎週神様のことを学んだり、遊んだりしています。
【内容】
10:00~11:20 主日礼拝
11:30~12:00 紙芝居の時間
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分級(+学校の宿題や遊びの時間)
 第一週 図画工作
 第二週 音楽
 第三週 外遊び・畑仕事
 第四週 お楽しみ会・簡単おやつ作り
 第五週 子どもたちのリクエストの日

オルガン講習会 随時(年4回程度)

キリスト教入門講座、洗礼準備会 随時(牧師にお申し出ください)


2015年3月13日金曜日

月報巻頭言 3,4月号

「十字架の苦難の恵み」
イザヤ書53章3節~5節
3彼は軽蔑され、人々に見捨てられ/多くの痛みを負い、病を知っている。彼はわたしたちに顔を隠し/わたしたちは彼を軽蔑し、無視していた。4彼が担ったのはわたしたちの病/彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに/わたしたちは思っていた/神の手にかかり、打たれたから/彼は苦しんでいるのだ、と。5彼が刺し貫かれたのは/わたしたちの背きのためであり/彼が打ち砕かれたのは/わたしたちの咎のためであった。彼の受けた懲らしめによって/わたしたちに平和が与えられ/彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。

このイザヤ書の御ことばは、四旬節、イースターになるといつも思い出します。また、必ず読まれるイザヤ書の御ことばです。
この御ことばは、「主の僕の苦難」といわれています。以前、2月からお配りしている説教と、聖書講和紹介の中で取り上げた箇所です。
この箇所について、神学校でも教鞭を執られた名尾耕作先生は「この文章は完了形(過去)で書かれていますが、これはヘブル語の文法では預言的完了形といわれ、将来確実に起きることを預言するときに使われます。」と仰っています。
まさに、この事がらは、イエス様の十字架の苦難によって到来し成就しました。
私たちはこの出来事を覚える時、特に3節の事がらについて覚えていきたいのです。
イエス様が十字架に架かられたのは、単純に預言を成就するためではないということです。イエス様が十字架に架かられたのは、私たちの病、私たちの負い難い痛み、苦しみ、嘆き、悲しみを負ってくださり、私たち一人ひとりと連帯してくださっているということです。
もちろん、私たちの罪の贖いということが大前提にありますが、私たちは弱められている時、神様を疑ってしまいます。神様を信じる力を失いかけてしまいます。時には、失うこともあるでしょう。
しかしながら、そのような私たちの不信仰を神様は知ってくださっていますし、それが何故私たちの心の内に起こるかご存知です。それが私たちの弱くされた魂、そしてその痛みの結果であるということを。
だからこそ、イエス様は、その人間の魂の痛みを共に負ってくださったのです。担い難い十字架を、その身に負って、自らが傷つくことによって、十字架が私たちにとって関係のないものではなく、神様もまたあなたの痛みを負ってくださっているという福音を伝えてくださっているのです。
四旬節、イースターの出来事を通して、そのような神様の愛の出来事の中に生かされていることを思い起こして過ごしてくださればと思います。神様は、あなたの痛みをご存知です。

だから、恐れることはありません。十字架の弱さの中に輝く神の栄光が約束されています。この福音により頼んで、そして、十字架のしるしを旗印に希望を持って信仰の歩み、宣教の御業を進めてまいりましょう。