2015年5月26日火曜日

5月30日の礼拝案内

三位一体主日


主日の祈り
全能(ぜんのう)の神(かみ)、栄光(えいこう)の父(ちち)なる神様(かみさま)。み霊(たま)によってすべては新(あたら)しくされます。主(しゅ)キリストのみ力(ちから)によって、一切(いっさい)の恐(おそ)れと疑(うたが)いを私(わたし)たちから取(と)り除(のぞ)き、父(ちち)と子(こ)と聖霊(せいれい)のひとりの神(かみ)を礼拝(れいはい)する恵(めぐ)みを与(あた)えてください。あなたと聖霊(せいれい)と共(とも)にただひとりの神(かみ)であり、永(えい)遠(えん)に生(い)きて治(おさ)められるみ子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン
第一日課:イザヤ書6章1‐8節(旧)1069頁
1ウジヤ王が死んだ年のことである。わたしは、高く天にある御座に主が座しておられるのを見た。衣の裾は神殿いっぱいに広がっていた。2上の方にはセラフィムがいて、それぞれ六つの翼を持ち、二つをもって顔を覆い、二つをもって足を覆い、二つをもって飛び交っていた。3彼らは互いに呼び交わし、唱えた。「聖なる、聖なる、聖なる万軍の主。主の栄光は、地をすべて覆う。」4この呼び交わす声によって、神殿の入り口の敷居は揺れ動き、神殿は煙に満たされた。5わたしは言った。「災いだ。わたしは滅ぼされる。わたしは汚れた唇の者。汚れた唇の民の中に住む者。しかも、わたしの目は/王なる万軍の主を仰ぎ見た。」 6するとセラフィムのひとりが、わたしのところに飛んで来た。その手には祭壇から火鋏で取った炭火があった。7彼はわたしの口に火を触れさせて言った。「見よ、これがあなたの唇に触れたので/あなたの咎は取り去られ、罪は赦された。」8そのとき、わたしは主の御声を聞いた。「誰を遣わすべきか。誰が我々に代わって行くだろうか。」わたしは言った。「わたしがここにおります。わたしを遣わしてください。」

第二日課:ローマの信徒への手紙8章12‐17節(新)284頁
12それで、兄弟たち、わたしたちには一つの義務がありますが、それは、肉に従って生きなければならないという、肉に対する義務ではありません。13肉に従って生きるなら、あなたがたは死にます。しかし、霊によって体の仕業を絶つならば、あなたがたは生きます。14神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。15あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、神の子とする霊を受けたのです。この霊によってわたしたちは、「アッバ、父よ」と呼ぶのです。16この霊こそは、わたしたちが神の子供であることを、わたしたちの霊と一緒になって証ししてくださいます。17もし子供であれば、相続人でもあります。神の相続人、しかもキリストと共同の相続人です。キリストと共に苦しむなら、共にその栄光をも受けるからです。

福音書:ヨハネによる福音書3章1‐12節(新)167頁
1さて、ファリサイ派に属する、ニコデモという人がいた。ユダヤ人たちの議員であった。2ある夜、イエスのもとに来て言った。「ラビ、わたしどもは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。神が共におられるのでなければ、あなたのなさるようなしるしを、だれも行うことはできないからです。」3イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」4ニコデモは言った。「年をとった者が、どうして生まれることができましょう。もう一度母親の胎内に入って生まれることができるでしょうか。」5イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない。6肉から生まれたものは肉である。霊から生まれたものは霊である。7『あなたがたは新たに生まれねばならない』とあなたに言ったことに、驚いてはならない。8風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。霊から生まれた者も皆そのとおりである。」9するとニコデモは、「どうして、そんなことがありえましょうか」と言った。10イエスは答えて言われた。「あなたはイスラエルの教師でありながら、こんなことが分からないのか。11はっきり言っておく。わたしたちは知っていることを語り、見たことを証ししているのに、あなたがたはわたしたちの証しを受け入れない。12わたしが地上のことを話しても信じないとすれば、天上のことを話したところで、どうして信じるだろう。

本日の讃美歌
はじめの歌202番|みことばの歌 こども讃美歌42番
感謝の歌351番|聖餐の歌80番|終わりの歌459番
※讃美歌は「讃美歌21」を使用しています。

説教題 「新しい歩み、運転手が代わって」 藤井邦夫牧師

※礼拝は、子どもから大人までどなたでも礼拝に出席いただけます。
※聖書・讃美歌は教会にも用意がございます。
※ご自分の聖書をお持ちになっていただいても構いません。

諸集会のお知らせ

聖書を読む会 毎週火曜日 19:30~20:15

聖書の学びを通して、神様からのメッセージを聴きます。
どなたでも歓迎いたします。どうぞご一緒に神様の恵みに与りましょう。

わかばの家 毎週土曜日 10:00~15:00

教会学校といわれている子どものためのプログラムです。
毎週神様のことを学んだり、遊んだりしています。
【内容】
10:00~11:20 主日礼拝
11:30~12:00 紙芝居の時間
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分級(+学校の宿題や遊びの時間)
 第一週 図画工作
 第二週 音楽
 第三週 外遊び・畑仕事
 第四週 お楽しみ会・簡単おやつ作り
 第五週 子どもたちのリクエストの日

オルガン講習会 随時(年4回程度)

キリスト教入門講座、洗礼準備会 随時(牧師にお申し出ください)


2015年5月20日水曜日

5月23日の礼拝案内

聖霊降臨祭


23日の礼拝は、キリスト教における三大祝祭日の一つである「聖霊降臨祭(ペンテコステ)」です。
イエス様が、この世に居られる間に弟子たちに約束された力を弟子たちが受けた出来事を覚えます。
この時を境に弟子たちは、世界中にイエス様のこと、神様の事を宣べ伝えました。
どうぞ、皆さんどなたでもお越しください。
ご一緒に神様が与えてくださる聖霊の力を受けましょう。

主日の祈り
私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストの父(ちち)なる神様(かみさま)。弟子(でし)たちに約(やく)束(そく)の聖霊(せいれい)を送(おく)られたように、あなたの教会(きょうかい)を顧(かえり)み、私(わたし)たちの心(こころ)を開(ひら)いて、み霊(たま)の力(ちから)を受(う)けることができるようにしてください。私(わたし)たちの心(こころ)に愛(あい)の炎(ほのお)を燃(も)え上(あ)がらせ、私(わたし)たちを強(つよ)めて、生命(いのち)ある限(かぎ)りみ国(くに)に仕(つか)える者(もの)としてください。あなたと聖霊(せいれい)と共(とも)にただひとりの神(かみ)であり、永(えい)遠(えん)に生(い)きて治(おさ)められるみ子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

本日の聖書日課
第一日課:エゼキエル書37章1‐14節(旧)1357頁
1主の手がわたしの上に臨んだ。わたしは主の霊によって連れ出され、ある谷の真ん中に降ろされた。そこは骨でいっぱいであった。2主はわたしに、その周囲を行き巡らせた。見ると、谷の上には非常に多くの骨があり、また見ると、それらは甚だしく枯れていた。3そのとき、主はわたしに言われた。「人の子よ、これらの骨は生き返ることができるか。」わたしは答えた。「主なる神よ、あなたのみがご存じです。」4そこで、主はわたしに言われた。「これらの骨に向かって預言し、彼らに言いなさい。枯れた骨よ、主の言葉を聞け。5これらの骨に向かって、主なる神はこう言われる。見よ、わたしはお前たちの中に霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。6わたしは、お前たちの上に筋をおき、肉を付け、皮膚で覆い、霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。そして、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。」7わたしは命じられたように預言した。わたしが預言していると、音がした。見よ、カタカタと音を立てて、骨と骨とが近づいた。 8わたしが見ていると、見よ、それらの骨の上に筋と肉が生じ、皮膚がその上をすっかり覆った。しかし、その中に霊はなかった。9主はわたしに言われた。「霊に預言せよ。人の子よ、預言して霊に言いなさい。主なる神はこう言われる。霊よ、四方から吹き来れ。霊よ、これらの殺されたものの上に吹きつけよ。そうすれば彼らは生き返る。」10わたしは命じられたように預言した。すると、霊が彼らの中に入り、彼らは生き返って自分の足で立った。彼らは非常に大きな集団となった。11主はわたしに言われた。「人の子よ、これらの骨はイスラエルの全家である。彼らは言っている。『我々の骨は枯れた。我々の望みはうせ、我々は滅びる』と。12それゆえ、預言して彼らに語りなさい。主なる神はこう言われる。わたしはお前たちの墓を開く。わが民よ、わたしはお前たちを墓から引き上げ、イスラエルの地へ連れて行く。13わたしが墓を開いて、お前たちを墓から引き上げるとき、わが民よ、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。14また、わたしがお前たちの中に霊を吹き込むと、お前たちは生きる。わたしはお前たちを自分の土地に住まわせる。そのとき、お前たちは主であるわたしがこれを語り、行ったことを知るようになる」と主は言われる。

第二日課:使徒言行録2章1‐21節(新)214頁
1五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、2突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。3そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。4すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。5さて、エルサレムには天下のあらゆる国から帰って来た、信心深いユダヤ人が住んでいたが、6この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。7人々は驚き怪しんで言った。「話をしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。8どうしてわたしたちは、めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。9わたしたちの中には、パルティア、メディア、エラムからの者がおり、また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、アジア、10フリギア、パンフィリア、エジプト、キレネに接するリビア地方などに住む者もいる。また、ローマから来て滞在中の者、11ユダヤ人もいれば、ユダヤ教への改宗者もおり、クレタ、アラビアから来た者もいるのに、彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」 12人々は皆驚き、とまどい、「いったい、これはどういうことなのか」と互いに言った。13しかし、「あの人たちは、新しいぶどう酒に酔っているのだ」と言って、あざける者もいた。14すると、ペトロは十一人と共に立って、声を張り上げ、話し始めた。「ユダヤの方々、またエルサレムに住むすべての人たち、知っていただきたいことがあります。わたしの言葉に耳を傾けてください。15今は朝の九時ですから、この人たちは、あなたがたが考えているように、酒に酔っているのではありません。16そうではなく、これこそ預言者ヨエルを通して言われていたことなのです。17『神は言われる。終わりの時に、/わたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、あなたたちの息子と娘は預言し、/若者は幻を見、老人は夢を見る。18わたしの僕やはしためにも、/そのときには、わたしの霊を注ぐ。すると、彼らは預言する。19上では、天に不思議な業を、/下では、地に徴を示そう。血と火と立ちこめる煙が、それだ。20主の偉大な輝かしい日が来る前に、/太陽は暗くなり、/月は血のように赤くなる。

福音書:ヨハネによる福音書15章26‐16章4節a(新)199頁
15:26わたしが父のもとからあなたがたに遣わそうとしている弁護者、すなわち、父のもとから出る真理の霊が来るとき、その方がわたしについて証しをなさるはずである。27.あなたがたも、初めからわたしと一緒にいたのだから、証しをするのである。
15:26わたしが父のもとからあなたがたに遣わそうとしている弁護者、すなわち、父のもとから出る真理の霊が来るとき、その方がわたしについて証しをなさるはずである。27.あなたがたも、初めからわたしと一緒にいたのだから、証しをするのである。
16:1これらのことを話したのは、あなたがたをつまずかせないためである。2人々はあなたがたを会堂から追放するだろう。しかも、あなたがたを殺す者が皆、自分は神に奉仕していると考える時が来る。3彼らがこういうことをするのは、父をもわたしをも知らないからである。4しかし、これらのことを話したのは、その時が来たときに、わたしが語ったということをあなたがたに思い出させるためである。」

本日の讃美歌
はじめの歌202番|みことばの歌 こども讃美歌42番
感謝の歌342番|聖餐の歌79番|終わりの歌459番
※讃美歌は「讃美歌21」を使用しています。

説教題 「神の風に吹かれて」 藤井邦夫牧師

※礼拝は、子どもから大人までどなたでも礼拝に出席いただけます。
※聖書・讃美歌は教会にも用意がございます。
※ご自分の聖書をお持ちになっていただいても構いません。

諸集会のお知らせ

聖書を読む会 毎週火曜日 19:30~20:15

聖書の学びを通して、神様からのメッセージを聴きます。
どなたでも歓迎いたします。どうぞご一緒に神様の恵みに与りましょう。

わかばの家 毎週土曜日 10:00~15:00

教会学校といわれている子どものためのプログラムです。
毎週神様のことを学んだり、遊んだりしています。
【内容】
10:00~11:20 主日礼拝
11:30~12:00 紙芝居の時間
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分級(+学校の宿題や遊びの時間)
 第一週 図画工作
 第二週 音楽
 第三週 外遊び・畑仕事
 第四週 お楽しみ会・簡単おやつ作り
 第五週 子どもたちのリクエストの日

オルガン講習会 随時(年4回程度)

キリスト教入門講座、洗礼準備会 随時(牧師にお申し出ください)


2015年5月6日水曜日

5月9日の礼拝案内

主日の祈り
神様。あなたは、あなたを愛する者たちに、その思いを超えた喜びを与えてくださいます。私たちの思いにはるかに優る約束に与ることができるよう、あなたを愛する霊をお与えください。あなたと聖霊と共にただ独りの神であり、とこしえに生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

本日の聖書日課
第一日課:使徒言行録10章44‐48節(新)234頁
44ペトロがこれらのことをなおも話し続けていると、御言葉を聞いている一同の上に聖霊が降った。45割礼を受けている信者で、ペトロと一緒に来た人は皆、聖霊の賜物が異邦人の上にも注がれるのを見て、大いに驚いた。46異邦人が異言を話し、また神を賛美しているのを、聞いたからである。そこでペトロは、47「わたしたちと同様に聖霊を受けたこの人たちが、水で洗礼を受けるのを、いったいだれが妨げることができますか」と言った。48そして、イエス・キリストの名によって洗礼を受けるようにと、その人たちに命じた。それから、コルネリウスたちは、ペトロになお数日滞在するようにと願った。

第二日課:Ⅰヨハネの手紙5章1‐6節(新)446頁
1イエスがメシアであると信じる人は皆、神から生まれた者です。そして、生んでくださった方を愛する人は皆、その方から生まれた者をも愛します。2このことから明らかなように、わたしたちが神を愛し、その掟を守るときはいつも、神の子供たちを愛します。3神を愛するとは、神の掟を守ることです。神の掟は難しいものではありません。4神から生まれた人は皆、世に打ち勝つからです。世に打ち勝つ勝利、それはわたしたちの信仰です。5だれが世に打ち勝つか。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか。6この方は、水と血を通って来られた方、イエス・キリストです。水だけではなく、水と血とによって来られたのです。そして、“霊”はこのことを証しする方です。“霊”は真理だからです。

福音書:ヨハネによる福音書15章9‐17節(新)198頁

9父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛してきた。わたしの愛にとどまりなさい。10わたしが父の掟を守り、その愛にとどまっているように、あなたがたも、わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。11これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。12わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。13友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。14わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。15もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼ぶ。父から聞いたことをすべてあなたがたに知らせたからである。16あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと、また、わたしの名によって父に願うものは何でも与えられるようにと、わたしがあなたがたを任命したのである。17互いに愛し合いなさい。これがわたしの命令である。」

本日の讃美歌
はじめの歌202番|みことばの歌 こども讃美歌42番
感謝の歌326番|聖餐の歌79番|終わりの歌328番
※讃美歌は「讃美歌21」を使用しています。

説教題 「あなたは愛されている」 竹田大地牧師

※礼拝は、子どもから大人までどなたでも礼拝に出席いただけます。
※聖書・讃美歌は教会にも用意がございます。
※ご自分の聖書をお持ちになっていただいても構いません。

諸集会のお知らせ

聖書を読む会 毎週火曜日 19:30~20:15

聖書の学びを通して、神様からのメッセージを聴きます。
どなたでも歓迎いたします。どうぞご一緒に神様の恵みに与りましょう。

わかばの家 毎週土曜日 10:00~15:00

教会学校といわれている子どものためのプログラムです。
毎週神様のことを学んだり、遊んだりしています。
【内容】
10:00~11:20 主日礼拝
11:30~12:00 紙芝居の時間
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分級(+学校の宿題や遊びの時間)
 第一週 図画工作
 第二週 音楽
 第三週 外遊び・畑仕事
 第四週 お楽しみ会・簡単おやつ作り
 第五週 子どもたちのリクエストの日

オルガン講習会 随時(年4回程度)

キリスト教入門講座、洗礼準備会 随時(牧師にお申し出ください)


2015年4月19日日曜日

4月25日の礼拝案内

主日の祈り
羊の大牧者、私たちの主イエスを死者の中から引き上げられた全能の神様。私たちを羊飼いとして送り出し、失われた人々、傷付いた人々に、み言葉をもって仕える者としてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

本日の聖書日課
第一日課:使徒言行録4章23‐33節(新)220頁
23さて二人は、釈放されると仲間のところへ行き、祭司長たちや長老たちの言ったことを残らず話した。24これを聞いた人たちは心を一つにし、神に向かって声をあげて言った。「主よ、あなたは天と地と海と、そして、そこにあるすべてのものを造られた方です。25あなたの僕であり、また、わたしたちの父であるダビデの口を通し、あなたは聖霊によってこうお告げになりました。『なぜ、異邦人は騒ぎ立ち、/諸国の民はむなしいことを企てるのか。26地上の王たちはこぞって立ち上がり、/指導者たちは団結して、/主とそのメシアに逆らう。』27事実、この都でヘロデとポンティオ・ピラトは、異邦人やイスラエルの民と一緒になって、あなたが油を注がれた聖なる僕イエスに逆らいました。28そして、実現するようにと御手と御心によってあらかじめ定められていたことを、すべて行ったのです。29主よ、今こそ彼らの脅しに目を留め、あなたの僕たちが、思い切って大胆に御言葉を語ることができるようにしてください。30どうか、御手を伸ばし聖なる僕イエスの名によって、病気がいやされ、しるしと不思議な業が行われるようにしてください。」31祈りが終わると、一同の集まっていた場所が揺れ動き、皆、聖霊に満たされて、大胆に神の言葉を語りだした。32信じた人々の群れは心も思いも一つにし、一人として持ち物を自分のものだと言う者はなく、すべてを共有していた。33使徒たちは、大いなる力をもって主イエスの復活を証しし、皆、人々から非常に好意を持たれていた。

第二日課:Ⅰヨハネの手紙3章1‐2節(新)443頁
 1御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。2愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。


福音書:ヨハネによる福音書21章15‐19節(新)211頁

15食事が終わると、イエスはシモン・ペトロに、「ヨハネの子シモン、この人たち以上にわたしを愛しているか」と言われた。ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの小羊を飼いなさい」と言われた。16二度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの羊の世話をしなさい」と言われた。17三度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロは、イエスが三度目も、「わたしを愛しているか」と言われたので、悲しくなった。そして言った。「主よ、あなたは何もかもご存じです。わたしがあなたを愛していることを、あなたはよく知っておられます。」イエスは言われた。「わたしの羊を飼いなさい。18はっきり言っておく。あなたは、若いときは、自分で帯を締めて、行きたいところへ行っていた。しかし、年をとると、両手を伸ばして、他の人に帯を締められ、行きたくないところへ連れて行かれる。」19ペトロがどのような死に方で、神の栄光を現すようになるかを示そうとして、イエスはこう言われたのである。このように話してから、ペトロに、「わたしに従いなさい」と言われた。

本日の讃美歌
はじめの歌325番|みことばの歌40番(こどもさんびか)|
感謝の歌328番|聖餐の歌78番|終わりの歌326番
 ※讃美歌は「讃美歌21」を使用しています。

説教題 「キリストに励まされて」 藤井邦夫牧師

※礼拝は、子どもから大人までどなたでも礼拝に出席いただけます。
※聖書・讃美歌は教会にも用意がございます。
※ご自分の聖書をお持ちになっていただいても構いません。

諸集会のお知らせ

聖書を読む会 毎週火曜日 19:30~20:15

聖書の学びを通して、神様からのメッセージを聴きます。
どなたでも歓迎いたします。どうぞご一緒に神様の恵みに与りましょう。

わかばの家 毎週土曜日 10:00~15:00

教会学校といわれている子どものためのプログラムです。
毎週神様のことを学んだり、遊んだりしています。
【内容】
10:00~11:20 主日礼拝
11:30~12:00 紙芝居の時間
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分級(+学校の宿題や遊びの時間)
 第一週 図画工作
 第二週 音楽
 第三週 外遊び・畑仕事
 第四週 お楽しみ会・簡単おやつ作り
 第五週 子どもたちのリクエストの日

オルガン講習会 随時(年4回程度)

キリスト教入門講座、洗礼準備会 随時(牧師にお申し出ください)



2015年4月10日金曜日

4月11日の礼拝案内

主日の祈り
憐れみ深い神様。主イエスは生きておられます。私たちはもう主イエスを死者の中に捜しません。主は復活し、私たちの命の主となられました。復活の主キリストと共に生きる命を私たちのうちにさらに増し、あなたの民として、永遠の命に与るときまで、共に歩んでください。あなたと聖霊と共にただ独りの神、とこしえに生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

本日の聖書日課
第一日課:使徒言行録4章32‐35節(新)220頁
32信じた人々の群れは心も思いも一つにし、一人として持ち物を自分のものだと言う者はなく、すべてを共有していた。33使徒たちは、大いなる力をもって主イエスの復活を証しし、皆、人々から非常に好意を持たれていた。34信者の中には、一人も貧しい人がいなかった。土地や家を持っている人が皆、それを売っては代金を持ち寄り、35使徒たちの足もとに置き、その金は必要に応じて、おのおのに分配されたからである。

第二日課:Ⅰヨハネの手紙1章1‐2章2節(新)441頁
1初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て、手で触れたものを伝えます。すなわち、命の言について。――2この命は現れました。御父と共にあったが、わたしたちに現れたこの永遠の命を、わたしたちは見て、あなたがたに証しし、伝えるのです。――3わたしたちが見、また聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたもわたしたちとの交わりを持つようになるためです。わたしたちの交わりは、御父と御子イエス・キリストとの交わりです。4わたしたちがこれらのことを書くのは、わたしたちの喜びが満ちあふれるようになるためです。

5わたしたちがイエスから既に聞いていて、あなたがたに伝える知らせとは、神は光であり、神には闇が全くないということです。6わたしたちが、神との交わりを持っていると言いながら、闇の中を歩むなら、それはうそをついているのであり、真理を行ってはいません。7しかし、神が光の中におられるように、わたしたちが光の中を歩むなら、互いに交わりを持ち、御子イエスの血によってあらゆる罪から清められます。8自分に罪がないと言うなら、自らを欺いており、真理はわたしたちの内にありません。9自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。10罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とすることであり、神の言葉はわたしたちの内にありません。

2:2わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。2この方こそ、わたしたちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりでなく、全世界の罪を償ういけにえです。

福音書:ヨハネによる福音書20章19‐31節(新)210頁
19その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。20そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。21イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」22そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。23だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」


24十二人の一人でディディモと呼ばれるトマスは、イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。25そこで、ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」と言うと、トマスは言った。「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」26さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。27それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」28トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。29イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」30このほかにも、イエスは弟子たちの前で、多くのしるしをなさったが、それはこの書物に書かれていない。31これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。

本日の讃美歌
はじめの歌325番|みことばの歌40番(こどもさんびか)|
感謝の歌287番|聖餐の歌78番|終わりの歌326番
 ※讃美歌は「讃美歌21」を使用しています。

説教題「キリストの平和」 竹田大地牧師

※礼拝は、子どもから大人までどなたでも礼拝に出席いただけます。
※聖書・讃美歌は教会にも用意がございます。
※ご自分の聖書をお持ちになっていただいても構いません。

諸集会のお知らせ

聖書を読む会 毎週火曜日 19:30~20:15

聖書の学びを通して、神様からのメッセージを聴きます。
どなたでも歓迎いたします。どうぞご一緒に神様の恵みに与りましょう。

わかばの家 毎週土曜日 10:00~15:00

教会学校といわれている子どものためのプログラムです。
毎週神様のことを学んだり、遊んだりしています。
【内容】
10:00~11:20 主日礼拝
11:30~12:00 紙芝居の時間
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分級(+学校の宿題や遊びの時間)
 第一週 図画工作
 第二週 音楽
 第三週 外遊び・畑仕事
 第四週 お楽しみ会・簡単おやつ作り
 第五週 子どもたちのリクエストの日

オルガン講習会 随時(年4回程度)

キリスト教入門講座、洗礼準備会 随時(牧師にお申し出ください)

2015年4月3日金曜日

4月4日の礼拝案内

イースター


この日は、イースター礼拝です。
御子イエス様の十字架の死からの復活を喜び祝います。
ご一緒に復活の喜びに与りましょう。
どなたでもお越しください。神様はあなたを招いておられます。
礼拝の後には、子どもたちと一緒に、教会の庭でイースターエッグ探しをします。
また、祝会もございます。どなたでも参加できますので、どうぞお越しください。
会費は500円です。
手作りご飯を作ってお待ちしています。

主日の祈り
憐れみ深い神様。主イエスは生きておられます。私たちはもう主イエスを死者の中に捜しません。主は復活し、私たちの命の主となられました。復活の主キリストと共に生きる命を私たちのうちにさらに増し、あなたの民として、永遠の命に与るときまで、共に歩んでください。あなたと聖霊と共にただ独りの神、とこしえに生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
本日の聖書日課
第一日課:イザヤ書25章6‐9節(旧)1098頁
25:6万軍の主はこの山で祝宴を開き/すべての民に良い肉と古い酒を供される。それは脂肪に富む良い肉とえり抜きの酒。7主はこの山で/すべての民の顔を包んでいた布と/すべての国を覆っていた布を滅ぼし 8死を永久に滅ぼしてくださる。主なる神は、すべての顔から涙をぬぐい/御自分の民の恥を/地上からぬぐい去ってくださる。これは主が語られたことである。9その日には、人は言う。見よ、この方こそわたしたちの神。わたしたちは待ち望んでいた。この方がわたしたちを救ってくださる。この方こそわたしたちが待ち望んでいた主。その救いを祝って喜び躍ろう。

第二日課:コリントの信徒への手紙一15章1‐11節(新)320頁
1兄弟たち、わたしがあなたがたに告げ知らせた福音を、ここでもう一度知らせます。これは、あなたがたが受け入れ、生活のよりどころとしている福音にほかなりません。2どんな言葉でわたしが福音を告げ知らせたか、しっかり覚えていれば、あなたがたはこの福音によって救われます。さもないと、あなたがたが信じたこと自体が、無駄になってしまうでしょう。3最も大切なこととしてわたしがあなたがたに伝えたのは、わたしも受けたものです。すなわち、キリストが、聖書に書いてあるとおりわたしたちの罪のために死んだこと、4葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと、5ケファに現れ、その後十二人に現れたことです。6次いで、五百人以上もの兄弟たちに同時に現れました。そのうちの何人かは既に眠りについたにしろ、大部分は今なお生き残っています。7次いで、ヤコブに現れ、その後すべての使徒に現れ、8そして最後に、月足らずで生まれたようなわたしにも現れました。9わたしは、神の教会を迫害したのですから、使徒たちの中でもいちばん小さな者であり、使徒と呼ばれる値打ちのない者です。10神の恵みによって今日のわたしがあるのです。そして、わたしに与えられた神の恵みは無駄にならず、わたしは他のすべての使徒よりずっと多く働きました。しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。11とにかく、わたしにしても彼らにしても、このように宣べ伝えているのですし、あなたがたはこのように信じたのでした。

福音書:マルコによる福音書16章1‐8節(新)97頁
16:1安息日が終わると、マグダラのマリア、ヤコブの母マリア、サロメは、イエスに油を塗りに行くために香料を買った。2そして、週の初めの日の朝ごく早く、日が出るとすぐ墓に行った。 3彼女たちは、「だれが墓の入り口からあの石を転がしてくれるでしょうか」と話し合っていた。4ところが、目を上げて見ると、石は既にわきへ転がしてあった。石は非常に大きかったのである。5墓の中に入ると、白い長い衣を着た若者が右手に座っているのが見えたので、婦人たちはひどく驚いた。 6若者は言った。「驚くことはない。あなたがたは十字架につけられたナザレのイエスを捜しているが、あの方は復活なさって、ここにはおられない。御覧なさい。お納めした場所である。 7さあ、行って、弟子たちとペトロに告げなさい。『あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて言われたとおり、そこでお目にかかれる』と。」8婦人たちは墓を出て逃げ去った。震え上がり、正気を失っていた。そして、だれにも何も言わなかった。恐ろしかったからである。

はじめの歌325番|みことばの歌40番(こどもさんびか)|
感謝の歌333番|聖餐の歌76番|終わりの歌326番

説教題 「ガリラヤで会おう」 竹田大地牧師


諸集会のお知らせ

聖書を読む会 毎週火曜日 19:30~20:15

聖書の学びを通して、神様からのメッセージを聴きます。
どなたでも歓迎いたします。どうぞご一緒に神様の恵みに与りましょう。

わかばの家 毎週土曜日 10:00~15:00

教会学校といわれている子どものためのプログラムです。
毎週神様のことを学んだり、遊んだりしています。
【内容】
10:00~11:20 主日礼拝
11:30~12:00 紙芝居の時間
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分級(+学校の宿題や遊びの時間)
 第一週 図画工作
 第二週 音楽
 第三週 外遊び・畑仕事
 第四週 お楽しみ会・簡単おやつ作り
 第五週 子どもたちのリクエストの日

オルガン講習会 随時(年4回程度)

キリスト教入門講座、洗礼準備会 随時(牧師にお申し出ください)